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「雪の女王」~韓国ドラマの話(32)~ [テレビ・映画]

「『新七夕物語(サランハムネダ~愛は天の川を越えて~)』~韓国ドラマの話(31)~」から続きます。


Lala TVが「韓国純愛ドラマの最高傑作」だと宣伝していた「雪の女王」を見終わりました。
http://www.lala.tv/programs/snow_queen/index.html

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雪の女王 DVD-BOX2

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「交通事故」「重病」「男女間の貧富の格差」「交際への親の反対」などなど、韓国ドラマの定番というべき要素がてんこ盛りでした。

このドラマ、「冬のソナタ」など「四季シリーズ」を手がけたことで知られるユン・ソクホ監督が制作を担当しているようですし、「冬ソナ」の脚本家もドラマに参加しているということで、「四季シリーズ5番目の作品」とも言われているそうです。
確かに、「冬ソナ」や「秋の童話」「夏の香り」「春のワルツ」などに共通する要素がありました。

主演はヒョンビンとソン・ユリ。

ヒョンビンは、「私の名前はキム・サムスン」でも見たばかりですが、役柄の印象はかなり違ってました。

ソン・ユリはFinK.L.(ピンクル/フィンクル)という人気グループのメンバーだったそうです。


ヒョンビンは数学の天才にして、友人の死で高校を中退、心を閉ざし、身分を隠してボクシングジムに住み込んでいる貧しい青年。
ソン・ユリは重病を抱え、わがまま放題に生きる財閥令嬢という役です。

タイトルの「雪の女王」はアンデルセンの童話で、「凍った心が溶かされてゆく」というのが物語を通じてのテーマなのでしょう。

見どころの一つはヒョンビンの「数学の天才」ぶり。
その天才ぶりを発揮する場面では、ビバルディの曲が流れます。
また、ソン・ユリとも関係あるヒョンビンの友人が好きだった曲として、バッハのある曲が使われています。

そして、もう一つの見どころはソン・ユリのツンデレぶりでしょうか。(笑)
前半はツンケンしていて、ひたすらわがままな役ですが、最期はデレデレになります。

物語の冒頭、ヒョンビンが犬ぞりでラップランド(フィンランド北方の氷雪の地、「雪の女王」が住むとされる場所)を訪れる場面があり、途中には、悲劇的な結末が暗示されるところがあるのですが、最後は果たして…。

見てのお楽しみということで…。
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コメント 4

kurumi

こんにちは。
私はこのドラマ好きです。
主演の二人の演技もストーリーもシンプルだし、韓国ドラマお得意の意地悪はないに等しいし。^^
(韓国ドラマってたまに演技もストーリーも過剰で疲れるものがあるので・・・。^^;)
そして、音楽もいいですよね~。^^

by kurumi (2009-01-11 12:48) 

ぬれぴよこ

「ツンデレ」!ちょっと前に覚えた言葉なので、そこに反応してしまいました^m^

by ぬれぴよこ (2009-01-11 21:41) 

Lionbass

kurumiさま
確かに「意地悪」な人は出てきませんでしたね。
ソン・ユリ自身が最初は「意地悪?」な役だからでしょうか?(笑)
by Lionbass (2009-01-15 22:18) 

Lionbass

ぬれぴよこさま
「ツンデレ」の使い方がこれで正しいのか、実は自信がありません。<苦>
by Lionbass (2009-01-15 22:19) 

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